
2005年8月、それぞれ活動していたメンバーが、偶然が重なることにより、ごく自然に融合、「Hi-Endorphin」が結成される。
人間性の相性、音楽的価値観、共に、"この3人しかあり得ない"という思いが、今も揺るぎないものとしてメンバー3人を繋いでいる。
全員が共有する偉大なUK&USのROCKアーティスト達へのリスペクトを自分達のフィルターを通して「Hi-Endorphin」の音楽へ投下しながら、日々「オリジナル」をストイックに追求。
そんなHi-Endorphinの武器は、なんといってもボーカルKAORIの唄と楽曲の良さ。
KAORIの情感溢れる唄を包み込む、メロウで激しいサウンドはLIVEという場では更に威力を増す。
結成以来月1のペースで都内をベースにLIVEを行っており、最も「Hi-Endorphin」が持つ高いポテンシャルがリアルに引き出される空間だと感じて頂けるはず。
また、Hi-Endorphin自主企画イベント『ROCKADELICA』を年に2~3回程のペースで開催。

[2008]
- 1月:新たなサポートドラマーに大島賢治氏(ハイロウズ)を迎える。
- 2月:「インディーズ無料音楽配信サイトNEXTMUSIC」にて開催された、「NEXTMUSIC AWARDS/2007 2nd Act」において、『たしかな手』が[グランプリ]を受賞。再び業界関係の著名な方々よりコメントを頂戴する。
・審査員コメント
[2007]
- 3月:K-suke(Drums)が脱退、3人でのバンドへ。
- 4月:サポートドラマーに長堀晶氏(PINK JOPPELIN)を迎える。
- 7月:渋谷O-nestにて、フジテレビ運営の携帯サイト”CXアーティストNUDE”後援のLIVEイベント『Future Artist発掘ライブ 「D・E・M・A・C・H・I」 vol.2』に出演。
- 7月:「インディーズ無料音楽配信サイトNEXTMUSIC」にて開催された「NEXTMUSIC AWARDS/2007 1st Act」において、『Time』が[ボーカル賞]を受賞。再び業界関係の著名な方々よりコメントを頂戴する。
・審査員コメント
・受賞インタビュー
- 8月:渋谷CLUB asiaにて、Hi-Endorphin初の自主企画イベント『ROCKADEKICA Vol.1』を開催。大盛況のもとに終了。また、この日限定の5曲入りミニアルバムを限定発売し完売。(販売終了)。
- 10月:再び楽曲制作期間として、年内一杯までの期間を使って新曲制作を行う。この制作作業もまた、実りのあるとなり、新たなLIVEアンセムとなる『Wonder World』、『アンテナ』、『SUPERSTAR』が完成する。
[2006]
- 4月:楽曲制作期間として、スタジオにてプリプロダクションを重ねる。
- 5月:新たにサポートギタリストSHOGO氏を迎えて、よりロック色の強い音楽性へ。
- 10月:楽曲制作期間として、合宿を行う。結果として実りのある合宿となり、現在でもLIVEの核として演奏している『たしかな手』、『深いキオク』、『Fake Rock Star』などが産み出される。
- 11月:渋谷ヨシモト∞ホールにて、初のアンプラグド形態でのLIVEを行う。
- 12月:「インディーズ無料音楽配信サイトNEXTMUSIC」にて開催された「NEXTMUSIC AWARDS/2006 2nd Act」にて『深いキオク』が[サウンド賞]を受賞。業界関係の著名な方々よりコメントを頂戴する。
・審査員コメント
・受賞インタビュー
[2005]
- 8月:KAORI(Vocal), YUJI(Piano&Guitar), KIYO(Bass), K-suke(Drums)の4人により、“Hi-Endorphin”が結成される。
- 9月:Official Websiteが正式OPEN。
- 12月:12日に渋谷La-mamaにて記念すべき初LIVEを行う。